【母の日】体験をプレゼントするという選択肢〜体験型カタログギフトEXETIMEで温泉旅行を贈った話〜

人生にはお祝い事というのがあります。

誕生日や結婚、出産祝い、退職祝い、還暦祝いなどの人生の節目を祝う行事であったり、母の日や父の日などの日頃の感謝を祝うイベントなど。

こういった祝い事には何かしら贈り物をした経験というのは誰しもあることでしょう。

恋人、夫婦同士であれば、アクセサリーなどを贈り合ったりしたり、普段よりもちょっと高いレストランで食事をしたり。友達同士でも好きなものをプレゼントしたりお酒をおごるということもあるでしょう。

お世話になっている方への贈り物、皆さんはどのようにされていますか??

なかなか難しい贈り物

贈り物というと、簡単なようでとても難しいものです。

相手のことを思えばこそ、何が良いか迷ってしまうもの。

仕事の同僚でも幾ら趣味のものを知っていてもプレゼントするとなると難しいものです。

ゴルフをやる人であれば、名入りのゴルフボールやゴルフグローブとか良いですし、お酒が好きな人であれば、グラスやタンブラーなんてのも良さそうですよね。

でも、ゴルフもしないし、お酒も嗜まない。そういう人、今の時代、たくさんいますし、私もその口です。そういう人に向けたプレゼントとなると、途端に難しくなるものです。

趣味をそもそも知らない、知っていても自分の得意ではないジャンルで分からない、ということはままあるものです。

よほど共通の趣味がない限り、これだ!というのは難しいものではないでしょうか。

趣味関連のプレゼントで注意したいのが、既に持っているものと被ること。

もしかして持ってるかも…なんていう一か八かのプレゼントはしたくない。

そう思うと、趣味関連のプレゼントも難しいわけです。

定番は百貨店のプレゼント

こういうときにとても便利なのが百貨店。

百貨店に行きさえすれば、贈り物にもなるものというのが色々置いてあります。

タンブラーやグラスなどもありますし、小洒落た食器類がたくさんあります。大阪であれば、大丸、阪急百貨店に行っておけばまぁ何かあります。

でも、そういった定番の食器の好みの絵柄とかわかります?

和食器がいいのかそれともイッタラやマリメッコとか北欧風がいいのか、ウェッジウッドに可愛らしいな感じが好みって案外知らないのではないでしょうか。

とくに、日常的に使う食器で好みが合わないと使われなくなるということになります。

そのプレゼントの難しさというのは、たとえ百貨店でもつきまとうわけです。

体験をプレゼントする

そこで思うのが

やっぱり「消えもの」が実用的なのではないか?

ということ。

消えもの、つまりは、食べ物などの食べたら終わりで「残らない」というのはお互いに負担もあまりないのでは?と思うのです。

消えものとして食べ物以外にここ最近私がプレゼントに使うのが「体験」を贈るというもの。

体験に特化したカタログギフトというのがあるんです。

カタログギフトというと、結婚式の引き出物の定番ですから、モノが付いてくるイメージがありますが、体験のみを扱ったカタログギフトというのがあるんですね。

それがEXETIME(エグゼタイム)というもの。

EXETIMEのラインナップ

この体験型カタログギフト、どんな体験がラインナップにあるかというと、温泉にはじまり…有名シティホテルの宿泊、ゴルフ、クルーズ船でのディナー、陶芸教室、スタジオ写真撮影、アロママッサージなどなど。

関西のシティホテルだと、リーガロイヤルホテル、シェラトンホテルなども入ってたりします。

クルーズ船だと、神戸ハーバーランドにあるクルーズ船コンチェルトのディナーなんかも入っています(2018年2月時点)。

カタログギフトですので、上記の体験がカタログは価格帯別にまとまっていて、その中から行きたいものを選んでもらうという形になります。

全5種類のカタログセットが用意されていて、価格帯別に約6千円、1万円、2万円、3万円、5万円のセットとなっています。

出典:EXETIME公式サイト

価格によってどんな違いがあるかというと、最安値カタログ(EXETIME Part1、6,048円)だと、温泉(ペア・日帰り・食事なし)や舞妓体験、陶芸教室などになります。

ランクを上げていくと、例えば、温泉旅館を例に見ると、温泉が食事付きになり(Part2、11,448円)、宿泊付きになり(Part3、22,248円)、2食付きになり(Part4、33,048円)、有名旅館になり(Part5、54,648円)といった具合です。

還暦祝いに食事付きの日帰り温泉旅行(ペア)

私がEXETIMEを使ったのは会社の同僚(先輩)の還暦祝いでした。

還暦・退職を迎える先輩の長年の労をねぎらうということで、温泉で疲れを癒してもらいたく選んだのは、食事付きの日帰り温泉旅館が入っている「Part3、22,248円」のカタログ。

どのカタログにするかは何だかんだ言って結構悩みました。

プレゼントって高過ぎても安過ぎてもいけませんからね。

先輩は専業主婦の奥様と成人のお子様がいたので、ご家族から何かしら還暦祝いをもらっていると思います。

それを値段的に明らかに超えるプレゼントをして、ご家族のお祝いが霞んでしまうといったことがないような配慮も必要です。

値段が重要なわけではありませんが、そう思う人もいますから気を付けたいところです。

結果、日帰り温泉旅行(食事付き、ペア)にしました。

職場の中でも1位・2位を争うほど夜遅くまで働いていた先輩でしたから、ご家族との時間も少なかったはずです。

なので、このプレゼントを使って、先輩が奥様をねぎらう形で日帰り温泉旅行に連れて行ってゆったりとした時間を過ごしてもらえたらなと思ったのです。

包装やのし、メッセージカードなども種類豊富

ギフトなので、包装やのしももちろん対応していますし、メッセージカードも付けられます。

包装紙・ラッピングは7種類あります。

カラーも還暦の赤色、喜寿の紫、米寿の金茶色が用意されていますし、結婚祝いでも使えるピンクの和紙や真っ赤なものから、カジュアルに使えるカラフルなものまであります。

出典:EXETIME公式サイト

のしも結切りや蝶々結といった普通のものはもちろんありますが、それ以外にも言葉のしが11種類用意されています。

相田みつをっぽい味のあるやつですね。雰囲気が出ていいですね。

出典:EXETIME公式サイト

これにメッセージカードも付けられます。

私の場合、一言お祝いの言葉を自分で付けたかったのでメッセージカードにして、のしは定番のもの(還暦祝いのため蝶々結)にしました。

喜ぶ姿を想像してみると贈り物を選ぶのが楽しくなる

さて、今回はお祝い事に体験を贈ってみては?ということで、体験型カタログギフトEXETIMEを紹介しました。

贈り物って難しいもので億劫なものです。

しかし、贈る相手が何を贈ると喜んでもらえるかを色々と想像すると案外楽しくなるもので、相手の笑顔を思い浮かべながらプレゼント選びをすると、色々とアイディアが出てくるものです。

体験型カタログギフトもその一助となると思いますので候補に入れてみてください。