スター・ウォーズはディズニー作品、阪急梅田駅のポスター広告

スター・ウォーズの新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がいよいよ2015年12月18日全世界一斉公開ですね(2015/12/16確認)

阪急梅田駅でも一際目を引く「動く歩道沿いに面した巨大スペース」にスター・ウォーズの広告が登場です。

世界的ヒット作品の新シリーズの公開の宣伝ですからやっぱりここですよね。

このスペースは2週間前は『007 スペクター』でしたしね。(ちなみに、1週間前は綾瀬はるかのSK-Ⅱの広告でした)

スター・ウォーズはディズニー作品って知ってた?(ドヤ顔)

脱線しますが、今回のスター・ウォーズについて書いておくと、監督は生みの親であるジョージ・ルーカスではありません。

今回はJ・J・エイブラムスです。ジョージ・ルーカスは前作『シスの復讐』まではルーカスが監督していました。

しかし、彼が立ち上げたルーカス・フィルムはウォルト・ディズニーに版権ごと丸ごと買収されたのですね。

今回も映画製作会社はルーカス・フィルムではあるものの、ウォルト・ディズニー傘下で作られたスター・ウォーズであり、ディズニー映画でもあるのです。

ディズニーはなぜルーカス・フィルムを買収した?

ディズニー映画になったことが多くの人が意外に思うかもしれませんが、スター・ウォーズが映画単体でなく、グッズ収入も巨大であることを考えると、ディズニーが買収したことも納得するものです。

ディズニーは映画のキャラクターグッズ収入が大きな収益源になっています。

ディズニーは3Dアニメーション制作会社のピクサーを数年前に買収したことも記憶に新しいですね。キャラクターグッズ収入に繋がる作品を作ることができる制作会社の買収が目立ちます。

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今回からディズニー傘下で10年振りに再スタートを切ったスター・ウォーズ、どんな仕上がりか楽しみですね。

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